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付帯部塗装について

数回にわたって付帯部塗装についてご紹介してきましたが、今回は最終回、塗料やメリット、失敗しないポイントなどお伝えしたいと思います。

🔹付帯部に使われる塗料
 付帯部には、素材に応じた塗料を使い分けます。
  主な塗料
  ・シリコン塗料
  ・フッ素塗料
  ・ウレタン塗料
  ・錆止め塗料
 最近では、外壁塗装の耐久年数に合わせて、付帯部にも高耐久塗料を使用するケースが増えています。

🔹付帯部塗装を外壁塗装と同時に行うメリット

足場代を節約できる
 付帯部だけ後から工事すると、再度足場設置費用が必要になるので、外壁塗装と同時施工することで、コストを抑えられます。

建物全体の耐久性が上がる
 一部だけきれいにしても、他の部分が劣化していると意味がありません。まとめてメンテナンスすることで、住宅全体を長持ちさせられます。

・見た目に統一感が出る
 付帯部の色を合わせることで、外観デザインが引き締まり、高級感もアップします。

🔹付帯部塗装で失敗しないポイント
  「どこまで塗装するか」を事前確認する
  業者によって工事範囲が異なるため、
  ・雨樋
  ・軒天
  ・水切り
  ・シャッターボックス
  ・破風板
  など、どこまで含まれているか確認しましょう。

付帯部塗装について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?外壁塗装の足場を利用し、 見えない部分も含めて付帯部も同様にきれいに仕上げたいですね。特に鉄部の多い付帯部はサビから劣化しやすいので、外壁塗装の際には塗り替えをご検討ください。
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