コラム

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塗装する主な付帯部とは(2)

前回に引き続き、一般的な住宅で塗装する主な付帯部についてご紹介していきます。

🔹水切り
 水切りは、雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ金属部分です。サビが発生しやすいため、ケレン作業を行ったうえで塗装します。
 
 劣化症状
 ・サビ
 ・色あせ
 ・チョーキング
 ・塗膜剥離

🔹シャッターボックス・雨戸・鉄部
 (鉄部:手摺・換気フード、幕板 ・鉄骨階段 など)
 鉄部はサビ対策が非常に重要です。塗装前には「ケレン」という下地処理を行い、密着性を高めます。

 劣化症状
 ・サビ
 ・塗膜剥がれ
 ・腐食
 ・変色

🌟付帯部塗装で重要な「下地処理」
 付帯部塗装では、塗る前の下地処理が非常に重要です。
 特に鉄部では、
  ・ケレン作業
  ・サビ除去
  ・汚れ落とし
 を丁寧に行うことで、塗料の密着性が高まります。
 下地処理を怠ると、どれだけ高級な塗料を使っていても早期剥がれの原因になります。(下地処理については4/10のコラムで詳しく解説しておりますので、こちらもご覧ください)

付帯部はまたの機会に…という方もいらっしゃいますが、いくら外壁をきれいにしても付帯部に劣化があると、全体的に劣化の方が目立ってしまいます。外壁塗装の機会に足場を利用して、付帯部塗装もおすすめいたします。
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