塗装する主な付帯部とは?

前回、外壁塗装の際に施工する付帯部塗装についてお知らせしました。今回は、一般的な住宅で塗装する主な付帯部をご紹介していきます。
🔹雨樋(あまどい)
雨樋は、屋根から流れる雨水を地面へ流すための設備です。紫外線によって色あせや割れが起こるため、塗装で保護します。
劣化症状
・色あせ
・ひび割れ
・歪み
・金具のサビ
🔹破風板(はふいた)
破風板は屋根の側面部分にあたる板材です。風雨から屋根を守る重要な役割があります。木製の場合は特に劣化しやすく、放置すると腐食することがあります。
劣化症状
・塗膜剥がれ
・腐食
・変色
・コーキング劣化
🔹軒天(のきてん)
軒天は屋根の裏側部分です。湿気がこもりやすいため、防カビ・防藻性のある塗料を使用することが多いです。
劣化症状
・シミ
・カビ
・塗膜剥がれ
・膨れ
まずは3つのご紹介。そんな所にも?と思うような場所にある付帯部。普段あまり目にすることのない場所だからこそ、メンテナンスが重要なんです。気づいたら想像以上に劣化していたなんてことも…そんな時はぬりパンダ🐼までご連絡ください。伊丹・豊中を中心に、池田、箕面、大阪、吹田、尼崎、川西、宝塚、西宮方面にもお伺いしております🚛💨お気軽にお問合せください🎶
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