下地処理(補修)について

先日お知らせしたコーキングも塗装前の下地処理の一つですが、それ以外の下地処理についてもお知らせしたいと思います。
外壁塗装前の下地処理とは?
下地処理とは、塗料を塗る前に外壁の
状態を整える作業全般のこと。
どんなに高級な塗料でも、
下地がダメだと
・すぐ剥がれる
・ひび割れが再発する
・ムラ・浮きが出る
・耐用年数が短くなる
という残念な結果になります。
主な下地処理の内容
①高圧洗浄
②クラック(ひび割れ)補修
③コーキング(シーリング)処理
④旧塗膜・サビ・浮きの除去
⑤下地調整(ケレン・パテ処理)
⑥下塗り
下地処理が重要な理由(まとめ)
✔塗料の性能を100%発揮させる
✔剥がれ・膨れ・ひび割れ防止
✔見た目も長持ち
✔結果的にコスパが良い
コーキングでもお知らせしましたが、下地処理の重要性を知っていただけたかと思います。次回から、コーキング以外の下地処理の内容について、詳しくお知らせいたします。
ぬりパンダ🐼では、無料ドローン点検を実施中!気になる屋根や外壁の心配事はありませんか?高所で確認しずらい…なんてお悩みは、ぬりパンダ🐼にお任せください!ドローン点検で解消します。来てもらったら絶対に契約でしょ?と思った方は、間違いです✖本当に必要な場合のみお声がけはさせていただきますが、無理な営業はいたしません🙅豊中市を中心に周辺エリアへもお伺いしておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください🎶お待ちしております。
カテゴリー:
コラム