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コーキングについて(2)

今日は、コーキングの劣化サインと「打ち替え」と「増し打ち」についてお知らせしたいと思います。

こんな症状は要注意!
コーキングの劣化サイン
 ご自宅の外壁に、次のような症状は
 ありませんか?
   ・ひび割れ(亀裂)
   ・痩せて隙間ができている
   ・触ると硬くなっている
   ・コーキングが剥がれている
   ・黒ずみ・カビが目立つ

 これらは、コーキングの防水性能が
 低下しているサインです。
 放置すると雨水が内部に入り込み、
 見えない部分の劣化が進んでしまい
 ます。

コーキング工事の種類
「打ち替え」と「増し打ち」
 外壁塗装前のコーキング工事には、
 主に2種類あります。

 打ち替え(おすすめ)
  古いコーキングを全て撤去し、
  新しく打ち直す方法
   メリット
    ・防水性・耐久性が高い
    ・外壁塗装と相性が良い
    ・長持ちする

 増し打ち
  既存のコーキングの上から、
  新しいコーキングを重ねる方法
   注意点
    ・劣化状態によっては不向き
    ・耐久性は打ち替えより低め
  多くの場合、外壁塗装前は
  「打ち替え」が推奨されます。

コーキングは「塗装前」に行うのが基本
 コーキング工事は、外壁塗装前に
 行うのが一般的です。
 理由は、
  ・塗装と一体化させて仕上げられる
  ・コーキングの上から塗装することで
   紫外線劣化を防げる
  ・見た目がきれいに仕上がる

昨日もお伝えしましたが、外壁塗装というと大きな視点で見てしまいますが、実はその隙間や細部がとても重要です。コーキングが劣化していると、 いくら外壁がきれいでも、内部の見えない部分の劣化は進行します。点検で劣化を見つけたら、塗装のタイミングで打ち替えをおすすめします。
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