コーキングについて

劣化具合やご希望によって工程に入らない場合もありますが、足場設置→養生が終わると次の工程がコーキング(シーリングも同じ意味)です。コーキングについて、役割・劣化サイン・工事内容等、数回に分けてお知らせしていきます。
コーキング(シーリング)とは?
コーキングとは、外壁材と外壁材の
つなぎ目(目地)や、サッシ周りの隙間
を埋めるゴム状の素材のことです。
主な役割
・雨水の侵入を防ぐ
・外壁材の動きを吸収する
(地震・温度変化)
・建物内部の腐食を防ぐ
特にサイディング外壁のお家では、
コーキングが防水の要になって
います。
外壁塗装前にコーキングが必要な理由
外壁塗装は、下地が健康な状態で行う
ことが大前提です。コーキングが劣化
したまま塗装すると、以下のような
問題が起こります。
・塗膜の割れ・剥がれ
・目地からの雨漏り
・外壁内部の腐食
・塗装の寿命が短くなる
そのため、塗装前にコーキングを補修・
打ち替えすることが基本になります。
外壁塗装を考え始めると、「塗料」や「色」に目がいきがちですが、実はとても重要なのがコーキング工事です。今回の内容だけでも、理解していただけると思います。明日は、劣化サインについてお知らせします。
ぬりパンダ🐼では、無料ドローン点検を実施中!気になる外壁や屋根のあちこちを、ドローンで点検しませんか?豊中市を中心に周辺エリアへもお伺いしておりますので、お気軽にお問合せください。
カテゴリー:
コラム