剥がれの補修方法とは?
剥がれについてもクラック同様、下地処理として塗装前に処理をします。基本的な手順とポイントを見ていきましょう。

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剥がれ補修の基本手順
1.ケレン作業(剥がれ除去)
剥がれている部分や浮いている塗膜を
しっかり削り落とします。
中途半端に残すと、再び剥がれます。
2.下地調整・補修
状態に応じて補修を行います。
・モルタル→ポリマーセメントで補修
・サイディング→パテ処理・
シーリング補修
3.塗装工程
剥がれ補修で重要なポイント
✔️剥がれの“原因”まで対処する
ただ塗るだけでは再発します
原因(下地・水分など)をしっかり改善
することが重要です。
✔️下地処理が品質を左右する
外壁塗装は「下地が8割」と言われるほど
重要です。
剥がれ補修が不十分だと、どんな
高級塗料でも長持ちしません。
こんな症状があれば要注意!
・外壁の一部がめくれている
・手で触るとポロポロ落ちる
・膨れている箇所がある
1つでも当てはまれば、早めの点検がおすすめです。
上記のような症状があれば、それを皮切りにどんどん補修範囲が広がっていくので、見つけたら早めの対応をお願いします。これ大丈夫?と不安な場合は、ぬりパンダ🐼の無料ドローン点検にお任せください!高所の見づらい所も、画像で確認できるので安心です。担当が丁寧にご説明させていただきます。豊中を中心に各エリアにお伺いしております🚛💨お気軽にお問合せください🎶
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